授業内容の自由度は

学習塾では、学校の授業とは違った形式で授業を行います。当然塾によって授業内容やペースは異なり、厳しいところでは学校の授業よりもはるかに早いペースで授業が進んでいきます。

中学受験対策ともなれば、さらに力を入れて授業を進めるところが増えるので、確実に合格できるだけの力をつけるために、過去のノウハウを結集したカリキュラムの下、授業を進めていく事になります。そうなると授業の進め方がある程度固まることになりますが、講師自身の考えで、授業を変更したりはできるのでしょうか。

中学受験のための授業は、そのまま合格率の増減に繋がり、ひいては塾の評価にも繋がるので、少しでも合格率が上がるよう、様々なカリキュラムが考えられていますが、それでも講師の考えが通らない授業は存在しません。
マニュアル通りの授業では、何より生徒がついていけなくなることも多いので、常に生徒の状態を考え、適切な授業を行わなければなりません。時には厳しく接し、ほめる時は思い切りほめ、付いていけない生徒がいるなら全力でサポートし、最後の最後まで、生徒が合格出来る可能性を上げることができるよう、どうすれば良いのか考えながら授業を進めていきましょう。

塾講師の求人をさがしている場合はこのあたりも重要になってくるのではないでしょうか。